X-boxハードレビュー

一言で、言いあらわすなら「PS2なんて敵じゃない」ですな

価格編

まず、新型ハードで取り上げられるのがPS2とのシェア争い
その中で一番大きく取り上げられているのが価格の問題ですが
X-boxは「安い」と思われます
ファミ通X-boxのインタビューでも書かれていましたが
PS2を買うと29800円です
しかし、それだけではDVDを見る事もゲームのセーブも出来ません
そうなると8MBメモリーカードを買わなくてはならず3500円追加となります
ハード関係はX−boxも含めて小売店の利益が小さいため、ほぼ定価販売なので
33300円となります
X-boxの定価はいくらでした?
34800円ですね
1500しか違いません
ゲームをする為だけでは、PS2との価格差はあまり無いようです

そこに、ネットワークなどの機能を加えたら
ハードディスクユニット(外付けモデル19000円、内臓モデル18000円)の費用がかかり
(HDDは無くてもネットは出来るようですがアクセスが遅いのはちょっとねぇ)
モデムが10000円前後の出費となる
本体込みの合計で44000円〜63000円ですか……高いですなぁ、PS2は
あと、56k(下り)のスピードでネットゲームはやりたくないですなぁ
いくつかの新聞がPS2を2万5000円まで価格を引き下げる検討を始めたという記事が書かれていたが
それでも、39000円〜58000円と、十分にX-boxより高いです
PS2用のブロードバンドは、4月からサービス開始ですがモノ(ブロードバンドアダプターとか)が発表されていないので
ここでのコメントは控えておきます

性能編

次に、ハードの性能で見てみましょう
PS2より約2年遅れて発売されているのでグラフィック性能が違いすぎるとかは抜きにしても
なかなか、よく出来たハードになっています

まず、起動までが早いです
マイクロソフト製品じゃないみたいでした
発売前に紹介サイトで起動画面のムービーが流れていたときは、長く感じましたが
実際のハードで起動させてみると、すごく早く感じられます
それに加えてOSが安定起動しますね
マイクロソフトのOSは色々な機能を持っている為に、かなり動作が不安定な事で有名ですが
X-boxに使われているOSは、急に落ちたりとかはしませんでした
ゲームのみに絞った設計の上、ハードのスペックが決まっている為に安定した起動が出来るのでしょう

騒音の方はPS2のファンに比べて高音域が少し高いように思われ
少し「キーン」とする機械音が耳障りに感じました
それでも、本体を自分から離してみると気にならなくなります
さすがは、2.4Mもあるコントローラーのケーブル(笑)
あと、6時間ほど動かしてみた後の本体の熱さですが、ファンが大きい為か殆ど熱くならなかったです

ディスクドライブの音は、PC系のドライブを流用(一応、カスタマイズはしているみたいですが)しているのにもかかわらず静かでした
特にHDDは音が殆どしません
DOA3はデータをHDDに溜め込むシステムなので起動から数分はHDDに書き込んでいるはずなのですが(この情報はファミ通X-boxに書いていました)
全然音が聞こえませんでした、単にファンの音にかき消されているだけかも知れませんが……
本体に耳を当てて聞いたところ、カリカリと書き込み音が聞こえました
かなり音は小さかったです

サイズ、重量に関しては、分が悪いです
自分も、かなり邪魔に感じます
さすがに、DC、PS、SSと一緒に並べているのでスペースが無くて困っています
重量は、購入して持って帰る時に実感しました
「重い」と……
雨が降っていたので大変でした


まとめ

現在執筆中(笑)

注1)価格は全て2月22日現在の情報です
注2)PS2用ハードディスクユニットは2月22日現在FFXIβテスターにのみの販売です