2007年に完成させた
ピットロードのこんごうを使って
梱包用の箱作りのテストペットにすべく引っ張り出してきた
というのも、今作っている1/350艦艇は
戦車や航空機と違って安定が悪いので
今までの輸送方法だと破損する確率がかなり大きいので
模型の集まりの先輩方の行っている
発泡スチロールの箱による梱包を試してみようと思った
で、まずはキットの確保から
分かっていたんだけど
ケースなしで保管していたので
完全に埃まみれ・・・
7年の埃ですよ
さすがに、模型をはたきで掃除も難しいから放置していたのよね
まずピンセットで全体の埃を摘んでは捨て、摘んでは捨てを繰り返す
ただひたすらに繰り返す
このキットの塗装は、タミヤアクリルの呉色で塗装していたので
もうちょっと、埃がこびりついているような感じになるのかと思っていたら
簡単に取れた
というのも、零戦とか
大戦モノの戦闘機は、埃が取れない・・・かなりこびりつく感じで難儀した記憶がある
それも、タミヤアクリルだったのだが・・・保管場所も関係しているのかな?
自分は、煙草吸わないけど
大戦機のキット置いていた場所は、親父が煙草吸っていた場所だからなぁ
煙草のヤニとかが影響しているのかも
大まかに埃を取ったら
エアブラシを空吹きで埃を飛ばす
ブロアーでも良いけど、あれは勢いが強すぎるから
パーツ飛ばしたりしたら危険なので
エアブラシで・・・と言ってもエアブラシ的には強めの圧力で吹いた
次に、筆を使って埃を取る
そこまで行ったものが上記2枚目の写真
ここまで埃は取れたけど
デカールの上だけは、まだ結構残っている感じ
デカールのノリが埃をとらえているのか・・・
デカールの耐久性を調べてから
濡らした筆で吹いてみようと思う